久々に服の意欲が出てきてGroundYの実店舗に伺ったところ、値札を見ずに気に入って衝動的に購入したため紹介します。
そもそも事の発端はGinza SixのY3にスニーカーを見に行った筈だったのですが、寄り道のはずが運命の出会いという感じになりました。
GroundYとは

BRAND NAME : Ground Y[グラウンド ワイ]
DESCRIPTION : ヨウジヤマモト社のフィルターを通し、ファッションの新たな可能性を提案するブランド「Ground Y(グラウンド ワイ)」。コンセプトにシンクロする多面的な要素をとりいれながらジェンダーレス、エイジレスなスタイルで新しい世界観を提案します。
筆者は160cm男性であるため、ユニセックスであり女性が着用しても問題ないサイズ感である事と、ヨウジヤマモトの他のブランドと比べて商品数が抑えられていて選びやすい(個人的感想)というのがあります。
どこの実店舗に伺ってもスタッフは過剰な接客、販促はせず、こちらの要望や気になる点に寄り添ってくれます。
RAYON PRINT TORN PATTERN CIRCLE PANTS

ヨウジヤマモトのGroundYから出ている破り柄サークルパンツについて紹介します。
記事中の画像はすべて何度か洗濯した状態のものになります。経年変化等の参考にして下さい。
購入の決め手

直感で、配色、柄と分量も合わせてメンズが履いても様になるだろうなというのがありました。店舗で実際に着用させて頂き、その瞬間に値札を見ずに購入していました。今でも悔いはないというか最高です。
気に入っているところ等々
縫製職人の業、縫い糸の切り替え

購入時には気付かなかったのですが、なんとこのサークルパンツは柄の白と黒い部分の縫い糸の色が揃えられています。未だに信じられないこだわり方です。
上の画像はチャックの部分ですが、補強用の縫い箇所まで綺麗に縫い分けられています。


さらに注目するとその切り替えの精度が半端ではなく、柄の範囲と縫い糸がほとんど一致しています。
気になる点
分量がすごい関係でお手洗いがすごい難しい
気合で乗り切っています。男性ですが、洋式であればなんとかいけます。
分量ゆえに多湿時に体感重量が増える
梅雨の時期などは足下は涼しいものの水を含んでずっしりとします。多湿時に最強なのはやはりリネンですね。
ベルトループの強度
ベルトループ自体もレーヨンでできており、他のコットンやウールギャバジンのものと比べて薄くていつか千切れるのではないかと不安ではあったりします。
着用画像

パンツ以外もモノトーンで合わせてみました。他の差し色を入れてみても喧嘩しないのでかなり使いやすいと思います。
おわりに

非常に軽量で寒くても中にレギンスを履いて冬でも着用しています。
直感で欲しいと思ったあの時の判断は大正解だったのが今でも嬉しいです。
これを機にGroundYの店舗に伺ったり、オンラインサイトのthe shop yohjiyamamotoを永遠に徘徊している男性が出来上がったためこれからも継続して紹介していければと思います。
