カメラを持ち運ぶ手段、悩みますよね。直接ストラップで下げる、バッグに入れる、など。
バッグと一口に言ってもリュック、ショルダー、トートなど無数に選択肢はあります。
そんな中でカメラではおなじみのPeak Designからボディにフィットしそうなカメラスリングを購入してみました。
良い点
- とにかく頑丈
- ベルトの伸縮がPeakDesign特有の方式で楽
- 見た目が良く、実際に触れても質感が良い
- 本体とベルトの留め具が回転するため、体にフィットする
- 頑丈な手持ち部分がある
- ジッパーのタグ部分が頑丈
気になる点
- 表記の6Lほどの内容量には感じない
- これは他ブランドでもよくあり、内容量ではなくて最小包含立方体で表すとしたら、という話な気がしています。
- ジッパーが硬い
画像と共に紹介

正面から。グレーの布のテクスチャはかなり頑丈に見え、実際に触るとその頑丈さを体感できます。
Peak Designの文字が刻印されたレザー部分がアクセントになっており、シンプルな中にも洗練された感じが漂います。

横から見た時の厚みはこんな感じです。いくつもの布が複雑に縫われていて質感の高さをこだわりを感じます。

重用視する方も多いと思います。頑丈な取手があります。
意外と重い荷物を持つときに直接バッグを持ちたい場面は少なくないので、自分はしっかりとした取手があるかどうかはかなり重用なポイントだと思っています。車のベルトを二重織りにした感じでものすごい力でハサミで切ろうとしても切れる気がしません。(実際に切ってはいません。)


頑丈な縫われ方とそれ自体がデザインに盛り込まれていていいですね。

フロントジッパーを開けるとここにも収納出来ます。ただ布に伸縮性が無いのでかなり薄いものでないと入らないです。スマホなどをさっと入れておくのはいいかもしれませんね。

底面はしっかりと面があり、置いた時に転ばないようになっています。自立するか否かを重要視する方も少なくないと思いますので、ここは良いポイントです。
それでは中身に行ってみましょう。布がかなり硬く、開きっぱなしにするのが難しいためApple Pencilで広げっぱなしにして見ていきます。

内部の収納部分。ロゴと内容量が記載されています。内部縫製も良いですね。

開くとこんな感じに小分けのポケットがあります。サイズ感としてはSDカードより少し大きいくらいなので小さいものを仕分けしておけます。

内部ボディ側。ふかふかの素材で、よく見ると仕切りがありここに小さいタブレットや本などを収納して強力に保護できます。

内部の底部。外側と同様平面な底になっており、面積を有効活用して収納出来ます。
おわりに
こまかな質感の高さを感じました。頑丈さと質感を求めるのであれば文句の無い出来だと思います。
現在はデザインがリニューアルされていて以下の用な感じになっている模様です。カラーリングもかなり変わっているみたいですね。
