Galaxy Z Fold 7購入レビュー | 側面保護のNillkin, Pitakaのケースも試行錯誤

折りたたみスマホが欲しいけど高価…

とはいえ、高いというだけでその体験をしないというのもなんとなく嫌だったので、散々検討した結果GalaxyのZ Fold 7を購入しました。

ネット上には無限にレビューが存在するので、スペック等は話題にせずにシンプルに以下をまとめようと思います。

  • 外観写真
  • 良い点
  • 気になる点
  • ケースについて

今回から助手その他に適宜コメントしてもらう形式にしています。暖かく見守って下さい。

ゴースト

助手のゴーストです、やっていきましょう!

この記事の目次

外観写真

シンプルな外箱。折りたたみスマホとしての意匠がフラットなデザインで表現されています。

本体を取り出してみるとこんな感じ。

今回は以下のカラーリングからシャドウシルバーにしました。

  • ブルーシャドウ
  • シルバーシャドウ
  • ジェットブラック
  • ミント ※
ゴースト

※ミントはSamsung.com限定なので欲しい人はそちらで買いましょう!

実は2017年にGalaxy S8 Plusを購入しており、当時の懐かしさも感じつつも今回角ばったデザインになっているので、より金属の塊に見えそうという理由でこのカラーに決定しています。

そして分かっては居ましたが薄すぎて笑いました。

半分折りたたみ、ヒンジが見えてきました。

なにをどう開発したらこのサイズでこの機構、バッテリや処理部を詰め込めるのか全く分かりません。

メインディスプレイ側は折り曲げるとたわみます。変にたわんで割れないといいですね。

これが期待していた板金属の塊感。完全にこのカラーリングにして良かったです。

ゴースト

背面にロゴが無いのもミニマル!

ロゴが無いと思ったら側面のヒンジにありました。

ここまで大きい企業になるとロゴで誇示しなくとも意匠で伝わるので、ここまで控えめにしても良いのでしょうね。

前面もミニマルで角ばった板という感じ。

重量も軽量です。iPhone 17 Pro Maxが233g, Galaxy S25 Ultraが218gである事を考えると驚異的と言えるのではないでしょうか。

Nix

サブディスプレイを使っていてふと、これ折りたたみだったな。と思い出す事があります。それほど重量が自然。

良い点

画面が大きい

一番のメリットはやはりこれですね。開くと対角8インチになるのでコンテンツを大きめに表示できます。

漫画、動画、その他アプリなど。

地味にChromeのタブがPCと同じ感じで見れるのが使いやすく感じました。

あとは眠っていたKindleの雑誌類が快適に読めるようになったので最高ですね。

折りたたんだ状態で常用できる

折りたたみスマホ出始めの時代、サブディスプレイはベゼルが太かったり比率が縦長すぎたりして正直使いたいとは思えませんでした。

しかし現代のスマホは割と普通のアスペクト比で画面も適度に大きいので、サブディスプレイが使い物になるのは素晴らしいです。

特に6.5インチでアスペクト比が縦長いGalaxyという点では非折りたたみラインには存在しないので使っていて新鮮な気持ちです。

ゴースト

実際はサブディスプレイを使っている割合が8割以上だとおもうので、閉じた状態こそメインディスプレイという名称な気がします!

Nix

厚みも非折りたたみと遜色ないですからね。

外部キーボードとポインティングデバイスでミニPCに

流石にGPDのようなUMPCとは使い勝手が異なりますが、ハードウェアキーボード打鍵中はソフトウェアキーボードが非表示になります。

マウスも普通に進む戻るなどが使えるので予想以上に使い物になります。

アプリの分割表示なども駆使すれば結構快適にこのブログ執筆なども出来ました。(記事とギャラリーを並べて、ドラッグアンドドロップで画像挿入、など)

ゴースト

小さいけど出来ることは大きい、ミニビッグ!

Felica(おサイフケータイ)対応が嬉しい

管理人はSuicaからクレカタッチ、iDなどを駆使して物理カードを使わない生活をしています。

薄いから今回は見送るね、とならなくて超嬉しいです。

気になる点

薄すぎて開くのが難しい

薄型化の反面、開くために掴む部分がほとんど無く、分割部に爪を引っ掛けて開くような感じになります。

ネイルをしていたり爪が短いと特に開きにくいと思います。

ここはGalaxy Z Fold 6くらいの厚みがあると良さそうですが、これはケースを付ける事で対応していきたいと思います。

パンチホール、分かっていたけど邪魔問題

アンダーディスプレイカメラでない事は事前に分かっており、iPhoneのDynamic Islandの方が大きいから気にならないだろうと思っていたのですが意外と気になりました。

というのもアプリ側はそこにパンチホールが無い前提で映像を出力するため余裕でコンテンツと重なります。電子書籍やアプリの小さい1文字がかぶって見えないなどもザラです。

Nix

もちろんパンチホールに表示を縮小する機能を使えば回避は出来ますが、領域がもったいないなと思います。顔認証くらいしか使わないので低画素アンダーディスプレイカメラでいいんですよね。

ゴースト

絶対Z Fold 8で対策されますね!

アプリによっては分割表示に対応していない

これはどちらかと言うとアプリ側の問題ではありますが、全画面表示で固定されているアプリがちょいちょいありました。ホワイトアウトサバイバル(ホワサバ)を横で表示してTwitterを見たりしたかったのですがホワサバは対応していなかったです。

Nix

分割で使いたいアプリが対応しているかは事前に確認しておきましょう。

ゴースト

回避方法が実はあったらコメント欄で教えて下さい。

ケースについて

ここでは買っていないですが、memumiのケースも気になりました。ただ剛性が低かったり破損しているようなレビューも見受けられたので以下の2製品をお試しという形にしています。

Nillkin 全面保護ケース

レビュー

  • 良い
    • 側面まで保護する精神的安心感
    • Magsase対応
    • 開いた時にカメラカバーとヒンジカバーがツライチになる
      • ガタツキを大きく防止
    • つぶつぶのラバー的手触りで滑らない
    • そこそこ安価
  • 気になる
    • 側面保護による横幅の増加
    • 少し重い(40g)
    • 厳しめに見るとと穴や端子の位置などが微妙にずれていたりする

パッケージ

内容物

Made in Chinaですがパッケージから物まで結構良い感じな気がします。

厚みなど

背面の厚みは2.1mmほど

側面保護の厚みは3.0mmほどでした。

ゴースト

厚みはしっかりとあるため、安心感があります!

装着

微パカ状態メインディスプレイ
微パカ状態サブディスプレイ
ヒンジ部分
全開メインディスプレイ
全開サブディスプレイ

全開した時のヒンジ部分はこんな感じで稼働します。裏ケースとヒンジ部分はゴムでくっついていて、広げた時にビヨンと開く感じです。

Nix

これの神ポイントが、ヒンジとカメラの高さがほぼツライチなので置いた時に安定します。加えてこのヒンジ部分に手を引っ掛けるとメインディスプレイが持ちやすかったりと結構良い感じです。

重量

ケース表裏で46g。重量はそこそこあります。

ただ側面保護されている事とケースの厚み自体が結構あるので手に取った時(特に外出時)の安心感は大きいです。

ゴースト

安心感はダントツですね!

Pitaka 極薄ケース

レビュー

  • 良い
    • 超軽量
    • 超薄側
    • Magsafe対応
  • 気になる
    • 背面保護のみ(側面、前面保護無し)
    • 脱着が非常に困難
    • 価格は比較的高価

パッケージ

内容部は非常にシンプル。説明も特にいらないですね。

ケースの厚み自体は非常に薄いのですが、Magsafeアクセサリを付けてみるとがっちり固定されます。埋め込みの凹凸もないので技術はすごいです。

重量

ケースは脅威の20g前半! ケース込みでも240gを切るので本当に軽量です。

装着

Nix

Magsafe部分が丸く見えますが、これはバンカーリングを付けたまま回したりして摩耗してできた痕です。新品時は無いので参考になれば幸いです。

カメラより若干だけケース側の方が高いので、置いた時の保護としては十分だと感じます。

ボリュームボタン、電源ボタンは丸ごと空いています。

広げるとこんな感じ。ほぼ本体の厚みを損なわないジャストサイズになっていて気持ちがいいです。

組み合わせでカスタマイズ

ケースが前面と背面に分かれているという事で、異なる状態、製品を組み合わせる事が出来ます。

  • 前面:無し、背面:あり
  • 前面:あり、背面:無し
  • 前面:あり、背面:あり

このうち2の前面だけあるパターンは無いと思うのでNillkinとPitakaケースの組み合わせとしては以下になりますね。

  • 前面: Nillkin、背面、Nillkin
  • 前面: Nillkin、背面、Pitaka
ゴースト

②のパターンは気になるので確認してみましょう!

まずは重量から。軽量なPitakaケース23gと、Nillkinの前面保護4gなのでトータル27gです。軽い!

遠目で見た感じはそこまで違和感が無いですが、Nillkinの方がボリュームがあるのと、異素材なので一体感は若干薄れます。

特に重なると顕著ですね。

続: Benksというメーカーのケースがあるらしい

ケース沼にいる中、値は張るが品質が非常にいいというケースを発見しました。薄くて軽い上に側面保護まで付いていて価格以外は良さげですポチッ。

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ゴースト

ポチって届き待ち中です!

まとめ

外観、使用感、ケースについての紹介でした。

思い切って買いましたがこれから活躍してくれそうな感じがします。

使用感とケースについては経過で感想なども変わってくると思いますので、適宜更新を入れたいと思います。

※この記事はCornixで書きました。

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