VILTROX AF 28mm F4.5 FE 購入レビュー | 59gの超新星

知人からやたら軽くてAFパンケーキレンズがあるらしいと聞き、VILTROX AF 28mm F4.5 FEを買って写真を撮ってみました。

やたら小さくて薄くて安くて軽いので写りはそこそこだろうとおもったら意外とちゃんと写った、というのが正直なところで驚いています。

Eマウントのa7ciiを所有しているのでこちらに装着することとします。

ゴースト

やっていき!

この記事の目次

スペック

Viltrox AF 28mm F4.5 FE Chip 超薄型広角レンズは、ソニーEマウントのフルフレームカメラに対応し、APS-Cサイズでも使用できます。焦点距離28mmの広角視野で、風景やスナップ写真などを手軽に撮影できます。高画質を実現し、自分撮り、旅行、ストリート、ポートレート、vlogなど幅広いシーンで活躍します。軽量コンパクトなボディで持ち運びも簡単。高品質の光学設計により、解像力の高い鮮明な画像を楽しめます。軽量でありながら頑丈な金属製のマウントを採用し、高い耐久性を実現しています。

  • 超小型&軽量設計: サイズφ60.3*15.3mm、重さ約60gの小型レンズで、旅行や自分撮りに最適です。
  • 広角レンズ: 28mmの広角焦点距離で、風景やストリート撮影に適しています。
  • フルサイズ対応: ソニーEマウントのフルフレームカメラに対応し、APS-Cサイズでも使用できます。
  • 光学構造:6群6枚 / 視野角:73.42° / フォーカスモーター:VCM
  • フォーカス範囲:0.32m〜∞ / MAX倍率:0.11x / フォーカスタイプ:AF対応(MF不可)

Eマウント以外にもXマウント、Zマウント、

外観

レンズ筐体下部になんとレンズを保護できるスイッチのようなものがあります。上の画像は閉じています。

これを開くと、レンズ部分が露わになります。こんにちは。

上部から。圧倒的に薄いですね。オレンジのところまではボディ側なので本当に薄いです。

真横から見た図。薄い。

レンズを取り外して裏側を見てみました。電子接点とFW更新用途などのTypeC端子がありました。ちゃんとマウント部分は金属製です。えらい。

単体でも薄い

重量

本体込みで578g。軽すぎる。フルサイズですよ?

本体は59g。公式では60g記載なのでそのままの重量ですごいですね。レンズキャップすぎる。

レビュー

良い点

  • 小さい
  • 軽い
  • 安い

気になる点

  • F4.5で固定
  • 駆動音は鳴るので本体マイクでの動画撮影は厳しい。

作例

屋内 食事

まずは食べ物から。サクサクの衣と肉のジューシーさが良い感じに表現されているのではないでしょうか。

Nix

周辺減光はありますが、これも味だとおもいます。

屋外 建造物

外にて東京都庁をパシャリ。絞りたいところですがF4.5なので仕方ないです。ですがどうでしょうか、写真としては全く問題なさそうに見えます。

ゴースト

絞れないと言うより絞り値を考えなくて良いという捉え方もできますね!

Nix

とはいえ 35mm換算 28mm における F4.5 の被写界深度は把握しておきましょう。

画像中央を拡大。こちらは問題なさそうです。

一番右上の箇所。多少の流れとぼやけ、線の曖昧さなどはありますが完全に破綻しているわけではなさそうです。若干の色収差はあるかもしれません。

一番左下。もちらも問題なさそうですがやはり周辺減光は大きめに出る気がします。

屋内 暗所

+ Near Future Concept Bar ANOMALY + #アノバー にて。

公式サイト: https://anomaly-bar.netlify.app

PISCOのカクテルが美味しすぎる。店内は青白いですがあまりノイズ感は気になりません。

中央部を拡大。こちらもノイジーな感じはしないです。

右上を拡大。ホワッとした細かい玉ボケと滲み感がありますね。ごちそうさまでした。

おわり

いかがでしょうか。

薄型小型ですが出てくる写真は結構良い感じ。機動力も抜群なので1本持っておくとオススメです。

ゴースト
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