【お知らせ】自作キーボードの販売を開始しました!
44キーの自作キーボード「Nickey44」の販売を開始しました!非常に薄型でミニマルに仕上げていますので、気になる方はぜひboothをチェックしてみてください👍️




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東洋リビングの ED-80CATP3(B) を購入しました。
とりあえずあるものを入れてみると以下のような感じ。
ボディ5台と、レンズ9本くらいが入っています。

冬場はエアコンによる暖房で部屋自体が湿度30%くらいまで下がっていて梅雨以外はあまり湿気を気にする事は無かったのですが、主に以下の理由で購入しました。
ドライボックスだとそもそもの出し入れが面倒なのと、格納した状態で機材が鑑賞できないのでそもそも選択肢から落としました。
奥行きの浅い棚に機材を並べてもカッコ良さそうですが、今度は落下の危険性があるのでこれも却下しました。
選ぶにあたって、除湿の方式が代表的なもので以下のように2種類存在しています。
そこそこ筐体のサイズがあるので、故障時の発送などの対応頻度が低そうな乾燥剤方式にしました。ペルチェ方式より価格は高いですが、とはいえレンズ1本より全然安いのでOKとします。
乾燥剤方式の製品を販売している大手メーカーが以下で、どちらも老舗でどちらの製品を購入しても品質は保証されていそうです
トーリ・ハンで現行販売している乾燥剤方式は、EH(エターナル)シリーズというものでデザインもシックでいい感じです。PH(プレミアム)シリーズは現行で320Lくらいの巨大な物しかないのですが、生産終了している小型サイズのものはコンセントも庫外x1、庫内x1、奥行き抑えめで正直生産していればこっちを選んでいました。
東洋リビングは、主にオートドライ、オートクリーンドライのシリーズを展開していて、どれほど効果があるかは不明ですがクリーン側は除湿に加えて光触媒機構によりカビを含む空気を綺麗にしてくれるようです。天板も物を置くことを想定したABS素材となっており、80Lクラスになると庫内コンセントx2があります。
LEDを仕込みたかったり、電源の必要なIoT機器を仕込んだりする時に庫内コンセントがあるほうが拡張性を担保できると考え、東洋リビング側にしました。
当初はギチギチに詰めれば40-60Lくらいでも収まるかなと考えていたのですが、東洋リビングで庫内コンセントがあるのが80Lクラス以上だった事、120Lクラスになると高さが87cmくらいで意外と嵩張りそうなので80Lとしました。
今までの検討の結果、ED-80CATP3(B)にしました。白っぽいのも良かったのですが、以下の感じだったので真っ黒のものにしました。おそらく型番にPが入ると庫内コンセントがありそうなのでPlugの略かもですね。



届いてから数時間後にこれを書いているので、利用していく中での良さ、気になる点は追記したいと思います。
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