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Nix
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α7C IIからα7 Vへ。私が「コンパクトさ」よりも「操作性」を選んだ理由

α7cのii型が出てダイヤルが増えてAI AF等も使えるらしいぞ! とのことでa7ciiは発売日にお迎えした記憶があります。もちろんコンパクトで良いのですが若干の不満点もあり、コンパクトじゃないSonyのフルサイズ機をそういえば使ったことがないなと延々と情報を漁っている状態になってしまったため、購入した次第です。

ゴースト

勢いがすごいですねぇ!

ドールを撮影した様子
この記事の目次

a7ciiについて

主に以下の不満点がありました

  • ボタンの押し心地が全体的に悪い
  • シャッター音がカチョンと響く(嫌いではないが普通)
  • SDカードスロットが左側にある
  • モニターのチルトが出来ない
  • ファインダーが小さい、レンジファインダーっぽい位置に存在する
  • グリップが浅くて結局外付けグリップを装着して600gくらいになる
  • マルチセレクターが無い(ジョイスティックみたいなやつ)
  • 重いレンズを付けるとアンバランスで重く感じる
  • バッテリー持ちが悪い
    • なぜかメニュー操作しているだけでモリモリ減っていく
  • メカシャッターはあるが、電子先幕シャッターしか存在しない

その反面もちろん良いこともありました。

  • 軽い(一番のメリット)
  • AI AFはかなり使い物になる。不満点無し
  • 軍艦部がフラットなのでバッグに入れやすい
  • 手ぶれ補正はかなり効く

店頭での購入

浜松町で開催されていたドールショウ77という人形の服など様々なものを扱っている即売会が開催されており、こちらに一般参加しておりました。

ドールショウ公式webページ
ドールショウは1998年5月初開催
日本最大の多ジャンル人形専門即売会です
http://www.dollshow.net/

イベント終了後カフェで一服していたとき、浜松町駅から2駅で銀座に行ける事が判明。延々と調べていたA7Vは触った方が色々分かるという事で向かうのでした。

Nix

最近はガジェット等を延々とWebで調べても調べ続ける傾向にあったため、早めに実機を触りに行くのが身体に良いという結論に至りつつあります。

店頭に向かうとスタッフの方が声をかけてくださり、A7Vをすぐに触らせてもらえる事に。なんと前回SEL50F14GMをお迎えした時のスタッフの方で、お互い久しぶりだねという感じになりました。その時のレンズはこちら↓

おおよそ知識としてのスペックはすべて把握していたためシャッターフィーリング、モニタサイズ、ファインダーのサイズ、バリチルなど確認していた刹那…

Nix

購入します

当然の結果といえばそれまでですが購入していました。

ワイド補償込みで諸々定価よりも10万円ほどお安く、価格コムのどのショップよりも安いという結果になりました(いつもそう)実店舗に伺うと来店ポイントが貰えるのも大きいですね。

ゴースト

これで物は手に入ったので、実際に見ていきましょう!

ギャラリー

箱は超絶シンプル。内容物は本体、バッテリー、ストラップのみ。ベーシックモデルとは言え40万超えのボディでも現代では簡素化されています。

ゴースト

実際、空けてしまえば箱とか付属品はいらなかったりするので良いと思います!

Nix

Sigmaもロゴ含めリブランディングしていたので、カメラメーカーの中でそういう流れがある気がします。

外観

画面側から見たときのボタンの多さが格好いいですね。

そしてこれがSonyでは標準となりつつあるバリアングルチルトモニターです。その名の通りどちらも利用できます。

α7ciiと比較

最大の違いは軍艦部のファインダー部分のあるなしです。細かいところで言うとαのロゴがciiだと銀色なのがvだとホワイトになっていたり、グリップサイズやファインダーを除いた高さが若干だけ違います。

とはいえ厚みで見るとやはりciiよりもvの方が厚く見えます。OFF時の電源レバーの位置も結構異なりますね。

A7Vで解決出来たこと

  • ボタンの押し心地が良い
  • シャッターフィーリングが良い
  • 電池持ちが良い
  • 念願の軍艦部
  • 電子先幕をOFFに出来る

思っていたのと異なっていた部分

  • シャッターボタンをMAXまで押し込んでもカチっという感触はない。
    • ciiは押し込むと最下部で1回カチっとなる。

まとめ

今回はお迎えの報告でした。使い込んでみた感想は別途また記載したいと思います。

ゴースト

買ってよかった!

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