存在自体は知っていたもののなんとなく行っていなかったカメラの祭典。今年は現地に足を運んでみました!
CP+2026 カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)」
https://www.cpplus.jp/

ゴーストやっていきましょう!
Youtube
ミニVlogみたいな感じで1分くらいで纏めています! 読むのが面倒な方はこちらを!
Sonyブース



Sonyの会場から全体観を撮ってみました。ものすごい人が俯瞰できますが超望遠レンズであればここから端から端まで撮影できます。

sonyのレンズやボディ群。触れなければ接写可能ですよ~というアナウンスがあり恐れずに撮影することが出来ました。



ゴーストそれでも引きで撮ってますね!

レンズの断面図もありました。どうやってこんな正確に切断するんだ… 中身はギッチギチに詰まっていて光学設計などメカ屋さんは技術が凄いなと思います。
超望遠お試し

超望遠コーナーが空いていたのでFE400-800mmを試すことに、超ゴツい三脚で気持ちはスポーツカメラマンです。




左が400mm, 右が800mmです。作例だけだと距離感が伝わらないと思いますが、えげつない望遠ですね。
800mmになるとタグの文字すら読めてしまいます。これはスポーツや野鳥もバキバキに解像する事でしょう。
a1iiとFE 50-150mm F2 GMのテスト撮影


この焦点距離の域でなんとF2通し。せっかくなら開放で撮ってみればよかったものの今見るとF3.2で撮影していましたね。AFとSS 1/800であればプロのダンサーさんが動いていてもバチッと撮れます。
Sigmaブース
sigmaブースは全体が白い布で覆われており、ここだけ美術館のような風体がありました。


なんどか店頭でSigma BFは見たことがあったものの何気に黒は初めて見ました。個人的にはシルバーの金属感が好きですね。


アート作品のようになっていますが、よく見るとレンズの絞り羽根を切り取った残りの部分らしいです。他の企業とは方向性が異なっていて面白いです。若干Sigma FPも気になる (小さくて軽いので)
COSINAブース


Voigtlanderシリーズが沢山あり、Eマウント系を何本か試してきました。なぜかAPO-LANTHARの50mmが無かった…
NOKTON classicの方は開放で撮るとほんわりした感じでこれはこれで味があります。F2くらいまで絞るとシャキッとし始めるので写りの違いを試せますね。
一方でAPO-LANTHAR 35mmの方は開放からバキバキに解像し、色収差がないからなのか独特のヌケ感を感じさせま。元々50mmが気になっていましたが35mmも良い… 当時RX1に感じていた独特の抜けの良さは色収差の無い明るい35mmだったのかもしれません。あれもF2ですからね (レンズはZEISSですね)

GODOXブース、本ブログの写真はすべてGODOXのコマンダーとストロボで撮影しているのでいつもありがとうございます。

超巨大プラレール、電車のAIAFを試せましたが結構追尾してくれましたね。

こちらぬい撮りコーナー。昨今のぬい人気に追いついていて流石だなと思います。


おそらくCanonのモデル撮影ブース、プロなので当然ですが無表情がうますぎます。

ソニーのシネマカメラで撮影した映像がライブでモニターに配信されています。完成度が高くて驚いたのと、良い感じに見せるにはこれくらいしっかりした背景が必要なんだなと感じました。

2026年3月26日発売予定のTamron 35-100mm f2.8。f2.8通しでこの焦点距離をカバーすると考えると非常に小ぶりで軽量だと思います (560gくらい) ただ自分のボディに付け替えることができないようになっていたので作例を持ち帰られなかったのは残念です。バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンも居ました。

Synologyのハイエンド4ベイNAS。以前は2ベイのエントリー機を使っておりました。最近UGreenのものに置き換えてしまいましたが、やはりSynologyのほうがより細かく設定を追い込めるのでプロユースだなと思います。
ちょっと一息

会場を出ると広角で様になる風景が広がります。これも狙ってパシフィコ横浜を選んでいるのかなという話もしていました。

巨大観覧車。夜は光ってモニターみたいに映像を描写できた気がします。

歩き疲れたという事で Eggs ’n Things 横浜みなとみらい店 へ。ハワイアンに来るとどうしてもアヒポキを食べたくなってしまいます。この店だと「アヒポケ」でした。年々アボカドが美味しく感じられるようになってきました。生卵は食べられません。
まとめ
カメラが好きな人がこんなにいるんだなと思い、自分の中の熱が一層高まった感じがします。
来年は自分のカメラ環境含めどうなっているか分かりませんが参加したいと思います!


