【お知らせ】自作キーボードの販売を開始しました!
44キーの自作キーボード「Nickey44」の販売を開始しました!非常に薄型でミニマルに仕上げていますので、気になる方はぜひboothをチェックしてみてください👍️




44キーの自作キーボード「Nickey44」の販売を開始しました!非常に薄型でミニマルに仕上げていますので、気になる方はぜひboothをチェックしてみてください👍️



遊舎工房で自作キーボードを物色していた所、小ぶりなサイズ感でオーソリニア配列のロープロファイルキーボード 「O51Go」 があったので、色々調べていく内に購入していました。
作者のサリチル酸さんが提唱している、以下のコンセプトシリーズで、独立した数字列のない40%サイズのキーボードを使いやすいサイズは配列で実現しているものです。
名前の通り、40%サイズのキーボードで行こうぜ、というコンセプトです
引用元: 40%キーボードコンセプト「GoForty」を解説するよ!
詳しくは上記引用元を参照してください。

主に以下です。
40%キーボードキット「O51Go」「R47Go」|Keeb-On!
https://keeb-on.com/products/40keyboard-goforty
スイッチはLofree Ghostが人気ですが、押下圧50g±15は疲れるだろうなという予想のもと、割と最近発売したLofree Flow Liteに搭載されているLofree Specterが40g±10でこれならギリギリいけるかなと思いました。
なぜかLofree Japanからスイッチ単体で購入しようとすると1スイッチ231円し、Lofree Flow Liteは84キーで17600円くらいなのでキー数で割ると210円くらいになり、何なら本体とキーキャップも手に入る + 自作キーボードではないメーカー製のガスケットマウントの打鍵感、打鍵音を体感してベンチマークとする、あわよくばそのまま使ってしまうのもOKという感じで購入しました。
結論としては親指で複数キーで制御できないこと、マップ自体は変更可能だが、REMAPみたいに多数のレイヤーを組んだり等はできないことから、その時点でスイッチとキーキャップ剥ぎ取り対象になりました。(打鍵感はめちゃくちゃ良かったので一般的には大変おすすめです。)

分割系だとKeyballシリーズ、非分割だとcocot46plusや、既製品のHHKBシリーズなどを使用していたため、特に苦しむ点は無かったです。
直近だとKeyball44, cocot46plusを使用していたため、むしろ僅かにキー数が増えてLayer0にこんなに置けるんだと驚いています。Layer1,2,3がスカスカ。
Layer0の親指は最低でも4Keyくらいリーチしないと困るのです。というのも最頻キーの以下が親指で押せないとつらいんですよね。
Tap&Holdで複数割当も過去に試しましたが、Tap側の応答がごく若干遅くなったり、7Key/s以上で入力していると障壁になります。(Firmware側のHold時間を調整するとまた感想が変わりそうですが、まだ手を出していません。)
他に必須要件は以下で、
中央の3キーはもっと効果的に使ってみたいですが、今のところはお試しでレイヤー切り替えを配置しています。

なぜだか変な反響も少なく、素の状態で既に良好な打鍵感でびっくりしました。中心にネジ穴が無く、プレート自体が少したわむので衝撃がいい感じに吸収されているのかなと思っています。
トッププレートとPCBの間に挟む薄いクッションや、四隅のトッププレートとナットの間にハネナイトワッシャが用いられていてこれらも効いていそうです。
本体が複雑な形状ではなく、ネジ穴も四隅に4個所あるのみなので一旦ケースを自作してみることにしました。
↓ とりあえずトッププレートのモデルを作って
O51Goのケース作成中 (とりあえずトッププレートを起こした) pic.twitter.com/9hV1KESPAJ
— Nix (@Nagato1ndex) February 20, 2025
↓ ケース本体もモデルを作って
出来た、素材は現像で見やすくするためだけに金属です。(実際はPLAで刷る) pic.twitter.com/VYZIejv6bL
— Nix (@Nagato1ndex) February 20, 2025
↓ 印刷して装着
GoFortyケースまでの繋ぎでO51Goのケース作りました。アクリルチルトバーは流用しました。一応トッププレート裏だけporonの切れ端を挟んでいるのでノーマルよりはマシなはず…? pic.twitter.com/qkITAoh2BQ
— Nix (@Nagato1ndex) February 20, 2025


公式で金属製のガスケットマウントケースが販売されています。
見た目も最高で、どう考えても打鍵感、打鍵音ともに良好だろうなと想像しています。
ケースの見た目や使用感含めて以下で詳説されているので、見てみてください。
https://note.com/embed/notes/n9691e69532e2
どう考えても買いですが、白と黒どっちがいいだろうという色選択のみが購入を踏み留める材料となっています。(気持ちは白に傾いている)
スイッチ自体の性能が良いというのもあると思いますが、あまりにも打鍵感と打鍵音が良すぎます。
というのと高速ローマ字入力でオーソリニア配列が今のところ誤打が少なく精度が高いです。(中央で1U別れているというのもありそう)
次に書くとしたら、おそらくGoFortyケースをお迎えしていると思います。
この記事はO51Goで書きました。
微分割ではなく実際の分割キーボードもオススメ👍️

44キーの自作キーボード「Nickey44」の販売を開始しました!非常に薄型でミニマルに仕上げていますので、気になる方はぜひboothをチェックしてみてください👍️


