【お知らせ】自作キーボードの販売を開始しました!
44キーの自作キーボード「Nickey44」の販売を開始しました!非常に薄型でミニマルに仕上げていますので、気になる方はぜひboothをチェックしてみてください👍️




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何らかのカメラを買ってもRICOH GRiiiに戻ってきてしまう、その魅力は一体どこにあるのか___。
RICOHが出しているセンササイズがAPS-Cのコンパクトデジタルカメラです。
実際寄りたい事もあるので一時期相当検討したのですが、無難に広く写せる無印で良いという結論に至りました。クロップで50mmも使えるので問題ないと思います。
一番の理由は、GRiiiXにすると広角側では絶対に撮影できない点です。クロップでカバーできるのはレンズの画角から望遠方向のみです。
これも一時期超絶悩みました。実際GRiiiよりも万能だと思います。
過去にRX100M3を持っていたことがあり、非常に良いカメラだった記憶が未だに残っています。
良さそうな点
気になる点
機能が多く、出来ることも多いので逆に削ぎ落としたシンプルな機能で使い込んでみたいという思いからGRiiiを現在は選択しています。(これを書いている最中、動画向けにOsmo Pocket 3を物色しているわけですが)
レンズ交換式カメラをまだ所有していなかった頃に、たまたまVRChatにログインしていてフレンドから異常に値段が下がっていると言われて買いました。今のレートだと信じされないと思いますが、新品で 74,250円 でした。
所有カメラの中でシャッター音が一番好きで、小型軽量で操作系も必要十分あります。
それでも気軽に外に出るときはGRiiiを持ち出してしまいます。
後継のX-M5も発表されたので比較しています!

在庫が枯渇していて価格コムに張り付いても全く手に入らなかったのですが、新宿のキタムラ写真館にふらっと行ったら奇跡的に在庫があって即購入しました。
ファインダーが大きく、手ぶれ補正が強力でバッテリがかなり持ちます。
シャッター音が個人的には静かで味気がないのがちょっと気になるくらいです。
室内でのストロボ撮影時も操作がしやすいので活躍中です。
元気なときは持ち出しています。(体感1割)
iiになって前ダイヤルもついてグリップも大きくなったので買いましたが、あまり使っていません。レバーっぽいものでフォーカス点を移動できたら完璧でした。X-T5慣れしていると意外とバッテリが持たないなという印象です。
被写体認識とAF速度は流石といった感じです。
結局のところ本体が小型軽量でもフルサイズのレンズは大きさと重量があるものが多いので、むしろフロントヘビーになって持ちにくかったりします。
tamron 20-40mmを持っているので動画撮影したくなったら引っ張り出してきます。
当時Q系だとQ2が最新機種だったのですが、あまりにも高かったのでQにしました。
青と橙の出方と階調が美しいです。
電源ボタンが2段階まであって、普段は1段階で使うんですが割と気を遣わないと2まで行ってしまうのが気になります。
実際もっと使ってみたい気持ちはあるのですが、防塵防滴が無いのと傷をつけるのが少し怖くて持ち出せていません。M型Leicaもいつかは欲しいですが、気にせずガシガシ使えるようにならないと結局室内展示する事になりそうですね。
マクロモードに手で切り替えた時のレンズ指標が物理的に切り替わる様子など、ビルドクオリティはさすがLeicaだなと思いました。
色々書いたのですが、小型軽量である機動性の高さと、出てくる写真はうなるものがあります。コンパクトなりに色々犠牲にした写真だなとか、そういったことは思ったことがありません。
重いものを持つと体力が売り切れるまでの総歩行距離にかなり影響が出るので所有物の総重量は軽ければ軽いほど良いです。
動画は撮れないといっても過言ではないので、スチルで、28mm単焦点であとは工夫して撮ればいいというスタンスで使用しています。
外出時に何を持ち出すかの選択で、明確に持ち出したいカメラが無い場合や、歩行観光に重点を置きたい場合はGRiiiを必ず選択しています。

結局のところ、外出してするのは何も写真を撮ることだけではないです。
ファインダーは無いが、さっと撮って帰宅後に現像する感覚で撮れた写真を振り返れば良い。
記録に残す事も重要ですが、その貴重な光景を肉眼で見ることもまた重要な意味を持ちます。旅行に行ってファインダーやモニタばかり見ていた、という事はよくあります。(そういう意味でいうと、素通しのOVFは良いなぁと思います。
更に深掘ると、撮影行為そのものが記憶に残すチェックポイントだったりして沼なのですが、今回はこの辺で。
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