【お知らせ】自作キーボードの販売を開始しました!
44キーの自作キーボード「Nickey44」の販売を開始しました!非常に薄型でミニマルに仕上げていますので、気になる方はぜひboothをチェックしてみてください👍️




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自作PCを組むにあたって、ストレージが必要になります。
時は流れて、HDDからSSDの時代へ。そのSSDも2.5インチサイズから現在の主流はM.2というメモリより小型の基盤ライクなものに姿を変えていました。
どうせなら一番高速に読み書きできるストレージがほしい! という事で最新規格を調べたところ、「NVMe Gen4 SSD」という規格が最も高速なようです。
| 規格 | 転送速度(読み込み:理論値) |
|---|---|
| SATA SSD | 600MB/s |
| NVMe Gen3 SSD | 4,000MB/s |
| NVMe Gen4 SSD | 5,000MB/s |
5,000MB/sの速度がよくわからない、という人は、1TBのデータを3分20秒でコピーできるといえばわかりやすいでしょうか。
[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]※ マザーボード側のM.2スロットもPCIe 4.0に対応していないと速度が出ないので注意です[/word_balloon]
対応しているマザーボードはこちら

あまり聞き馴染みの内メーカーかもしれませんが、Amazonで探していたところ理論値通りの速度がしっかりでるSSD、との事でSabrentというメーカーのSSDを購入してみました。
[blogcard url=”https://www.sabrent.com/”
どうやら、1998年に創設されたアメリカのPC周辺機器メーカーのようです。
高速だけど、容量が少ないと寂しいので、2TBのものを購入しました。
M.2 SSD自体とても小さいので、名刺より一回り大きいくらいの箱でした。
上品なシャンパンゴールドの、金属製のケースです、高級感がすごいです。
本体に貼られているシールまでもかっこいいです。熱伝導の関係でシールを剥がす人もいるようですが、筆者はこのまま装着してみたいと思います。
従来のようにSATAケーブルや電源もいらずに、差し込むだけなので非常に簡単になっていますね。
ヒートシンクの熱伝導シートフィルムはしっかり剥がしましょう。CPUクーラーのフィルム同様忘れやすいポイントです。
デバイスマネージャから見ても、2TBのSSDとして認識しています。
計測には、CrystalDiskMark 7.0.0を用いました。本当に理論値通りの値が出ています。
メーカーの提示した速度が出る非常に優れたSSDでした。
以下のような要望があればコメント欄までお願いします。
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